先生たちのポートフォリオ
- 6月18日 園所の危機管理体制の改善~防災教育を進めるために~
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2019.06.27
- 6月18日 新任研修交流会
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2019.06.27
今回は、新任の職員が交流を深める研修として参加させていただきました。他の人の話を聞き、自らを振り返り自らを見つめ直すことができました。また、他の人の意見から自分に欠けているところを知り、共に解決策を考えることができました。意見を伝え合うなかで、気づかなかったことが多く、学んだことを日々の保育で実践していきたいと思います。日々自分の行動を振り返ることでより良い保育ができ、自分自身も成長できると感じました。
【佐々木 他2名参加 豊中市文化芸術センター】
- 6月15日 豊中子ども財団 A研修
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2019.06.21
『こどもの育ちと造形活動』
今回の研修では、乳幼児期に造形活動について学びました。子どもの絵を見るときに、結果だけを見るのではなく、子どもが絵を描いている過程を見ることが大切だということを改めて感じました。また、子どもたちの「おもしろそう!」といった興味・関心を大切に「やってみたい!」と身体が動く造形活動を行っていきたいと思います。
【金 他17名 豊中市立文化芸術センター】
- 6月15日 豊中こども財団オーダーメイド講座「子どもが主役!」
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2019.06.17
今回の研修を通して、一人ひとりの子どもを尊重すること(子どもが主役の保育)の大切さについて改めて学びました。また、そのためにはまず、子どもと関わる大人(保育者、保護者)自身が大事にされているという実感があることが重要であると知りました。
これからも子どもたち一人ひとりがもつ力を引き出し、丁寧に関わる中で、どの子どもたちも主役になれるような保育をしていきたいと思います。
【谷本 他10名 豊中市立文化芸術センター】
- いつでも・誰でもできる、緊急下のこころのケア
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2019.06.14
『子どものための心理的応急処置』
今回、私たちは災害・事件に合った子どもたちの心のケアの手法を教えていただきました。被災・被害直後のメンタルのメカニズムを知る事で、冷静に支援を行える事がわかりました。特に被災した後は、衣食住の確保が何よりも大切でありPTSDを防ぐ事にもつながるそうです。また、早く日常を取り戻すことです。これを受け、幼稚園として出来る事は、保育者が同様せずに、被災後も保育が出来るかが重要となってくると思いました。子どもたちにとって安全と思える環境が災害後もすぐに作れるよう体制を考えていきたいと思います。
【平野 他2名 豊中市役所 第2庁舎3階 大会議室】
- 6月6日 幼児教育アドバイザー育成研修 第2回目
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2019.06.14
『子どもの理解と援助・指導の在り方』
今回は、乳幼児期の発達をふまえながら、この時期にふさわしい援助・指導について教えていただきました。子どもたちは遊びの中で、社会のしくみや人との関わり方、また数や順序など、たくさんのことを知り、学びます。どんなことを経験してほしいか(ねらい)を考えたうえで保育内容を決め、また保育者がどう関わっていくかを考えるといったステップを踏みながら、今後もより良い保育ができるようにしたいと思います。
【高橋 他2名 大阪府教育センター】
- 5月31日 評価スケールレクチャー2回目
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2019.06.07
昨年度からアセッサーとして参加させていただいている保育環境評価スケール(ECERS)の研修会に2月(1回目)にひきつづき、今回も参加させていただきました。示された項目を意識して実践した場合どのような環境が生まれるのか、どのような成果や課題が見えてくるのか、実践例を交えながら、学ぶことが出来る研修です。今後も継続的に研修会にも参加していきながら、学びを深め、園の保育環境の質の向上につなげていくことが出来るように努めて参りたいと思います。
【右松 他2名参加 大阪市立大学サテライト 大ホール】
- 5月22日 主任職員交流研修会
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2019.06.07
内定者から新任研修ついて参加園の先生方と話し合いを行いました。各園での取り組みや課題などを伝え合いながら、様々な年齢の職員が所属する組織の中で、よりよいチーム力を育む為に必要なことは何か、意見交換を行いました。職場の人間関係の中での理想と現実の違いから来る「ギャップ感」は先輩である自分たちの考え方や視点、振舞いを変えていくことでも、職員全体の共有度の高まりやより良い仲間作りへの期待をもつことが出来るのではないかということを学びました。これからも1人ひとりが輝くことの出来る新任研修や職員サポートをおこなっていきながら、自分自身も向上していけるよう努めていきたいです。そしてこれからも職員全体のチームワークづくりを大切にしていきたいと思います。
【右松 他1名参加 豊中市文化芸術センター】
- 5月27日 特定給食施設等研修会
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2019.05.29
今回、特定給食施設等研修会に参加させていただくにあたって、三原則の意味と大切さを知りました。食中毒の原因となるウイルスや最近を「つけない」「増やさない」「やっつける」ということです。子どもたちに安心して給食を食べてもらうためには、一人一人が意識して手洗い、消毒を心がけていかなければならないと改めて感じました。また、なってからどう対処するのかではなく、どうしたら防ぐことができるのかを考えることが必要だと思いました。
【西坂 他1名 豊中市立中部保健センター】
- 5月20日 幼児教育アドバイザー育成研修
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2019.05.28
『幼児教育の現状と課題』
今回の研修では幼児期に主体的・意欲的に遊びを通して学ぶカリキュラムが非常に効果的かつ効果が持続するということを学びました。また、新しい幼稚園教育要領等の趣旨を生かした子ども主体の保育について考え、自園の課題を発見し、解決に向けて改善し続ける保育実践力を身につけていきたいと思いました。
【藤田 他2名参加 大阪府教育センター】
- 5月14日 学校現場に起きる暑さ対策セミナー
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2019.05.23
『子どもの体温調節特性と熱中症予防・子どもの熱中症救急搬送事例から見た観察ポイントや応急処置』
熱中症とは、暑さによって生じる障害の総称であり、4つの型があること、またどのような症状が見られ、その際どう処置をすればよいのかを学びました。症状によって処置はそれぞれ異なることから、しっかり視診し、対処する必要性を感じました。子どもは大人より熱中症になりやすい事を念頭に置き、暑さ対策に気をつけながら保育をしていきたいと思います。
【篠原 他1名参加 エル・おおさか】
- 5月10日 幼稚園新規採用教員研修 第2回
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2019.05.15
「幼稚園教育要領・幼保連携型認定こども園教育・保育要領を踏まえた子ども理解」
「支援教育の視点を踏まえた子ども理解」
今回の研修では、保育要領を踏まえた子ども理解についてや、支援教育の支援を踏まえた子ども理解について学ばさせていただきました。
子どもたちが遊びや活動の中で自ら興味や関心が持てるよう、保育者は、5つの領域に基づく保育が大切だと教えていただきました。
「気づき」が「支援」の始まりであり、子ども一人ひとりの行動を理解し、子どもの思いを受け止め、子どもが安心して過ごせるよう環境構成や見通しがもてる支援を実践していくことが大切だと感じました。子どもたちの気持ちを受け止め、寄り添えられる保育ができるよう心がけていきたいです。
【佐々木 他6名 大阪府教育センター】
- 4月19日 幼稚園新規使用教員研修
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2019.04.23
大阪府の公立・私立幼稚園の新任先生方が集まる幼稚園新規採用教員研修に参加させていただきました。日々、子どもたちと関わりを持つうえで経験も大切だが、保育の知識も充分に理解する必要があるとこの研修を通して改めて学ぶ機会となりました。これからも保育者として、子どもたちの主体性を大事にし、常に向上心を持って学んでいきたいと思います。
【小池他6名 大阪府教育センター】
- 3月28日 大阪府私立幼稚園教育研究大会 第1分科会
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2019.04.17
OPARK、ECEQ、教育実習の3点について学びました。
OPARKは、園のカリキュラムの作り方や人材育成など様々な点に対する評価方法のことで、ECEQは自園の課題を克服していくための公開保育の方法のことです。教育実習については、学生に幼稚園で働きたいと思ってもらえるような指導のやり方を学びました。いずれも、園をより良くし色んな方に魅力的に思ってもらうためには重要なことであり、今後も学びを深めていきたいと思いました。
【天野 大阪国際会議場】
- 3月28日 大阪府私立幼稚園教育研究大会 第4分科会
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2019.04.17
今回の研修では、自己制御とは何か、自制心を発達させるには、どういったかかわりが大切なのか、ということを学びました。子どもの自制心を発達させるには、幼児期に子どもが自ら考える時間を多く作り、「がまん力」を育むことが大切だということを理解することができました。これからは今まで以上に子どもたちの考える時間を大切にし、保育に励みたいと思います。
【佐藤 他6名 大阪国際会議場】
- 3月28日 大阪府私立幼稚園教育研究大会 全体会
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2019.04.17
子どもたちの創造性、満足感、達成感を育むには、遊びを多くとりこみ、遊びこむことが大切です。近年デジタル化なども進み、新しい保育の形なども経験することができますが、その中でも、子どもたちの姿をしっかり見守っていきたいと思いました。
【森 他13名参加 大阪国際会議場】
- 3月9日 発達障害の正しい理解と対応
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2019.03.20
発達障害とは、「間違い、悪い」ことではなく、その発達の特性が要因となって生活に支障をきたすことが基準となると学びました。また、発達特性は生まれつきであり、育て方が原因ではありません。しかし、乳幼児期の子どもと保護者・保育者の関わりによって二次障害を防ぐことができます。大切なのは、愛着よりも信頼を育てることで、信頼から愛着が生まれると学びました。
私たち保育者も今回学んだことをしっかりと落とし込み、これからの保育に活かしていきたいと思います。
【野村 他7名参加 とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ すてっぷホール】
- 2月26日 大阪府幼児教育推進フォーラム 第3回
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2019.03.20
今回の研修では、公開保育の実践発表に加え、幼児教育アドバイザーの活躍を通しての保育の質向上について学びました。公開保育を行うまでには多くの準備が必要となりますが、自園の保育理念や、保育者自身の保育感の振り返り、見直しのきっかけになると学びました。
また、幼児教育アドバイザーという存在は保育者同士をつなげ、コミュニケーション能力を上げる役割を担っています。自園においてもアドバイザーがそのような存在となるようにしていきたいと思います。
【野村 他3名参加 エル・おおさか】
- 3月2日 園内研修
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2019.03.19
『お互いを知って楽しく仕事をしよう!』
今回の研修を通して、他の先生のことをより知ることができたので良かったです。仕事を進める上で、お互いをフォローし、助け合うことが大切であると感じました。また、みんなが自分の意見を言えるような雰囲気を作っていくことも大切だと感じたので、心掛けてていこうと思います。
【馬渕 他25名】
- 2月2日 園内研修
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2019.03.19
『発達凸凹さんの個別指導計画』
今回は、発達支援のための療育の種類と、園で個別指導計画を立てる重要性について学びました。一人ひとりの子どもが集団生活の中で自分の力を発揮しながら、苦手なことを克服していくために個別指導計画を立て、成長に繋げていくことが今後大切になってくると思います。そのために、家庭や医療機関とも連携し、個別指導計画をもとにその子どもの育ちを見守り、支え、成長を喜び合えるよう保育していきたいと思います。
【正井 他25名】


【松山 他1名参加 大阪府教育センター】